まずは、横浜村田に感謝しましょう。すばらしい一発でした。この一発が、中日と対戦するチームの意地の頑張りが、奇跡を起こすためにはどうしても必要なんです。
もちろん、ずっとずっと勝ち続けなければいけないタイガース。
今日は甲子園での讀賣戦。
阪神は目下勝率1位の福原、讀賣は内海の先発でした。
最初から負ける気はしませんでしたね。
まずは2回、金本が右翼スタンドへ放り込み1点先制すると、4回にも今季20号となる浜中のソロで2−0と着々とリードを広げます。
福原は、2度の無死満塁のピンチを無失点で切り抜け、7回からはリリーフ陣に託します。
そのリリーフ陣の一人目はウィリアムス。7回を3人で打ち取り今日も決まりかなと思ったのですが、続く8回、ヒットのランナーを一人置いて、高橋由にツーランを浴びて同点に追いつかれます。
ちょっと雰囲気やばいかな、と思いましたがその思いを断ち切ってくれたのが、頼もしいトラのクリーンナップでした。
8回裏、二死3塁の場面でまずはアンディが、久保のストレートを狙い澄ましてセンター前に勝ち越しのタイムリーを放つと、続く4番金本が、讀賣の息の根を止める左中間へのツーランでこの回3点。ほんとすばらしいあたりでした。最後は球児がぴしゃりと抑えて、、、と思ったら、なんと清水に右翼に運ばれ1点献上。ちょっと目を疑いましたが、まぁそういうこともありますよね。
ってことで、結局5−3で讀賣を撃破。中日も2−4で横浜に撃沈。これでなんとゲーム差が再び2.0となりました。
阪神が残り4試合を全勝し、中日が残り7試合を3勝4敗となれば、逆転優勝がきまることとなります。
うぉー、ほんまわからなくなってきたんちゃう???
直接対決も残ってるし、他球団も頑張れー!!!
逆転Vを目指し、がんばれタイガース!!!


